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旦那が生活費をくれない。お金がない時、専業主婦がとるべき対処法

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給料くれない

旦那が生活費をくれない事を理由に離婚する夫婦も少なくないですが、実際に離婚となると生活がガラリと変わるため決断することができないという人も多いのではないでしょうか。

特に専業主婦の場合、自分が働いて生計を立てていかなければいけませんから、職を探すことも同時進行で進めなければいけません。

子どもがいれば状況はより深刻でしょう。

子どもが小さければ預ける保育園を探さなければいけませんし、どれぐらい働けるか、養育費をどう工面するかなどなど不安がつきません。

生活費をくれないから離婚すると単純に決められるものではないのです。

ですから離婚はあくまでも最終手段と考え、それ以外の方法で生活費をくれない問題を解決できる方法がないか考えるようにしましょう。

旦那が生活費をくれないときの対処法

旦那が生活費をくれない場合、どのような対処があるのでしょうか?

自分で働いて生活費を稼ぐ

旦那が生活費をくれないのであれば、自分で働いて生活費分を稼いでみてはどうでしょうか?

1日3,4時間程度のパートでも月に10日程度入るだけでも、生活費の足しとして十分かと思います。

小さい子供がいる家庭ですと外に働きに出るのは中々難しいかもしれませんが、その場合は在宅でできる仕事をインターネットで探してみるとよいでしょう。

空いた時間や子どもが寝た後にでもできる仕事もたくさんあります。

また長期的に働くのが無理な場合は、日雇いバイトや派遣の仕事に登録してみるのも良いでしょう。

カードローンで借りる

専業主婦はカードローンでの借り入れができないと思っている人も多いですが、そんなことはありません。

銀行カードローンなら配偶者に安定収入があることを条件に、審査の上で借入可能です。

専業主婦は無収入であるため、必要最低限の金額しか借りられませんが、融資までが早いので緊急を要する場合には非常に頼りになります。

ただし、借りたお金は返していかないといけませんので、借りる前にきちんと返済していけるかどうか計画を立ててから申込むようにしましょう。

お互いの両親をまじえて話し合いをする

話し合いをする

夫婦間の話し合いで解決できれば良いですが、なかなかそうもいかないでしょう。

そのような場合は、お互いの両親をまじえて話し合いをしてみてはどうでしょうか。

結婚しても親に迷惑や心配をかけたくない、恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんが、生活費をくれないのは死活問題ですから、四の五の言ってられません。

両親が間に入ってくれることで旦那の考えが変わることもあるでしょう。

時には両親が金銭的援助をしてくれることもあるでしょう。

いずれにしても夫婦間での話し合いで解決が難しいなら、互いの両親をまじえて話し合いの場を持つのも一つの手ではないでしょうか。

裁判所に調停を申し立てる

調停

旦那が生活費をくれないことに真剣に取り合ってくれないという場合は、法的な力をもって生活費を払わせる方法を取ることも考えたほうが良いでしょう。

夫婦間には「婚姻費用の分担義務」というものがあり、これが守られない場合は婚姻費用の分担請求を求めることが認められています。

浮気をしてはいけないことと同じように、結婚した夫婦が守らなければいけない法律の一つがこの婚姻費用の分担義務です。

話し合いでらちが明かないのであれば、家庭裁判所に婚姻費用分担の調停を申し立てましょう。

この場合、まずは家庭裁判所が間に入って、問題解決のためのアドバイスをしてくれます。

ここで解決しなければ、最終的に家庭裁判所が審判を下すことになります。

そしてその結果、支払い義務があると判斷されれば、夫はそれに従い生活費を入れなければいけません。

調停が成立すると?

調停が成立すると調停案が作成されます。

2週間前後で調停調書が自宅に郵送で届けられます。

調停調書には、相手が婚姻費用を支払いしてくれない場合に強制執行できる効力があり、これがあれば夫の預貯金や給料を差し押さえることもできます。

調停が不成立になった場合は?

調停が不成立になった場合は審判が行われ、裁判所によって婚姻費用を決定されます。

審判の結果がどのようなものであっても、それに従わなければいけません。

婚姻費用を請求できる期間は?

生活費や教育費、医療費など婚姻費用は申し立て期日まで遡って請求できます。

しかし、それより前の期間に関しては請求不可となります。

もし別居する場合は、できる限り早めに申し立てするようにしましょう。

当面の生活費が無い場合

調停は月1のペースで行われますので、審判成立まで時間がかかります。

その間の生活費が無いという場合は、併せて審判前の保全処分の申し立てもすると良いでしょう。

これにより、裁判所が早急に審判をだしてくれることもあり、夫側に婚姻費用分担金の支払い命令がだされます。

申し立てにかかる費用と必要書類

申し立てにかかる費用は「収入印紙代1200円と切手代」です。

必要書類は下記の3つです。

  • 婚姻費用の分担請求調停の申し立て書
  • 夫婦の戸籍謄本
  • 申立人の収入関係資料(給与明細、源泉徴収票など)

まとめ まずは、夫婦で話し合いそれから手段を

旦那が生活費を入れてくれないという問題は決して珍しいことではありません。

低収入で入れたくても入れられないというのであればまだしも、中には月に数百万円も稼いでいるのに生活費を入れてくれなくて悩んでいる主婦の方もいるほどです。

生活していくためにお金は必要不可欠です。

夫婦間で話し合って問題解決できれば一番良いですが、それがダメなら今回紹介した方法を実践してみると良いでしょう。

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