お金を借りる

どこからも借りれない専業主婦がお金を準備する方法

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借りれない

カードローンでお金を借りたいけど、審査に通らなくて借りれないと悩んでいる主婦の方は多いのではないでしょうか?

カードローンは無職で無収入の状態ですと審査に通りません。パート主婦なであれば審査通過の可能性はありますが、専業主婦となると条件は厳しく借り入れ先は限られてきてしまいます。

だからといって諦める必要はありません。実はカードローン以外でもお金を借りる方法はあります。

今回は、主婦が金融機関以外からお金を用立てする方法について解説していきます。

生命保険に加入しているなら無審査で借りられる

生命保険に加入しているのであれば、契約者貸付制度にてお金を借りることができます。

これは生命保険の解約返戻金を担保にして、保険会社からお金を借りるという制度です。

  1. 契約者貸付制度とは?
  2. 申し込み方法
  3. 返済方法
  4. 契約者貸付制度のメリットと注意点

契約者貸付制度が利用可能な保険とは?

契約者貸付制度は解約返戻金がある積立型の保険であれば利用可能です。

終身保険、養老保険、個人年金保険、学資保険といった保険商品などが対象となります。

不安な場合は加入している保険会社に契約者貸付制度が利用できるか問い合わせてみると良いでしょう。

契約者貸付制度で借りたお金は返済しなければいけません。

その際は利息をつけなければいけませんが、肝心の利率は1.50%~6.00%程度となります。

保険会社や加入時期によって適用される利率は異なりますので一概には言えませんが、カードローンで借りるよりも遥かに低金利です。

借りられる金額は利用者ごとに異なりますので、保険会社に問い合わせるか、各社のホームページから会員ページにログインして確認してください。

申し込み方法

契約者貸付制度の申し込みは、一般的に書類、電話、ホームページといった方法があります。

書類もしくは電話で申し込む場合の流れは下記のとおりです。

  • 申し込み
  • 申し込み書類の到着
  • 申し込み書の記入、返送
  • 口座へ振込み

電話で申し込みした場合でも、後日、申し込み書が届けられますので、必要事項を記入の上、保険会社に返送します。

返送した書類が保険会社に到着し内容を確認した後、1週間前後で口座にお金が振込まれます。

ホームページで申し込みした場合の流れは下記のとおりです。

  • 申し込み
  • 口座へ振込み

ホームページから申し込みすると手続き完了後に保険会社からメールが届き、手続きが完了となります。

スムーズに手続きが進めば、その日のうちにお金を振込みしてもらうことも可能です。

ただし、どの保険会社でもホームページから申し込めるわけではありませんので、その点は注意してください。

返済方法は3つ

契約者貸付制度の返済方法は、全額返済、一分返済、毎月返済の3つから選択できます。

全額返済とは文字通り、元金と利息全てを一括で返済する方法です。

一分返済は元金と利息を少額ずつ返済していく方法で、保険契約の有効期間内ならいつでも返済可能です。

保険会社によって最低返済額が決められていますので、必ず確認してください。

毎月返済も元金と利息を少しずつ返済していく方法です。

一分返済とは違って、毎月必ず返済していかなければいけません。

メリットと注意点

説明を受ける

最後に契約者貸付制度のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

メリット

契約者貸付制度のメリットは下記の4つが挙げられます。

  • 審査がない
  • 低金利
  • 保険を解約せずに用立てることができる
  • 返済期限がない

特に審査がないというのは、金融機関から借りられない主婦にとっては大きなメリットと言えるのではないでしょうか?

これまで積み立ててきたお金を担保にし、そこからお金を借りるだけですから審査はありません。

もちろん信用情報に記録されることもないです。

また金利が低いのも大きなメリットです。

カードローンでお金を借りるとなると、適用される金利は15%~18%前後が相場です。

それらに比べて契約者貸付制度は5%前後の金利ですから、圧倒的に利息が少なくて済みます。

注意点

契約者貸付制度を利用する上で注意すべきことは下記の

  • 借り入れできるのは保険契約者のみ
  • 元金と利息の合計が解約返戻金を超えると契約失効になる
  • 保険会社や加入時期で貸付利率は異なる

まず契約者貸付制度を利用できるのは保険契約者のみとなります。

被保険者、保険受取人は利用できませんので注意してください。

カードローンのように返済期限があるわけではなく自由に返済できますが、元金と利息の合計が解約返戻金を超えてしまうと、契約が失効してしまいます。

契約者貸付制度は複利ですから、一向に返済しないでいると元金と利息の合計が解約返戻金を超えてしまう恐れがありますので、少額ずつからでも良いので返済していくようにしましょう。

契約者貸付制度の貸付利率はかなり低いですが、保険会社や加入時期によって適用される利率は違います。

一般的に予定利率が高いと貸付利率も高くなります。

親や友人に借りる

お金を返せるあてがあるのであれば、親や友人など身近な人からお金を借りるのも1つの手です。

借用書は必ず作ること

身内からお金を借りる場合でも、借用書は必ず作るようにしましょう。

借用書を作ることで貸主から信用されるようになりますし、借りた金額や返済期限などの情報を共有でき、後々のトラブル防止につながります。

また返済意識が高まり、きちんと返済しようという気持ちになります。

借用書には下記の項目を記載するようにしましょう。

  • 作成日付
  • 借り主の氏名、住所、押印(実印)
  • 貸主の氏名
  • 金額
  • 返済方法と返済期限

日払いのアルバイトをする

お金を用意するのが特に急ぎではないというのであれば、日払いのアルバイトをすると良いでしょう。

インターネット上にて短期・単発アルバイト専門の情報サイトがありますので、それを利用して求人を探してみてください。

日払いと日雇いは違うので要注意

日払いの他に週払いと月払いがありますが、これらは給与計算上の締め日が異なります。

日払いは1日ごとですが、週払いは1週間ごと、月払いは1ヶ月ごとです。

意外と勘違いしている人が多いのですが、日払い=その日のうちに給与受取できるわけではありません。

あくまでも給与計算の締め日が1日ごとというだけで、お金は後日手渡しもしくは口座振込みとなるケースが多いです。

もし、働いたその日にお金が欲しいのであれば、即日払い可能なお仕事で探す必要があります。

また日雇いと日払いを同じ意味で捉えてしまう人も多いのですが、日雇いは雇用契約の期間が1日単位なだけで日払いとは違います。

支払方法は3つ

日払いアルバイトの給与受取方法は下記の3つです。

  • 現場で受取
  • 事務所に取りに行く
  • 振込み

現場で受取は要するに即日払いということになります。

事務所に取りにいく場合は、定められた日に給料を受け取ります。

また事務所へ出向く際の交通費は自費ですので注意してください。

振込みの場合、会社によって振込みのタイミングが違います。

銀行の営業時間の関係上、即日で振込まれることはまずありません。

またその際、振込み手数料は自己負担なのか確認しておきましょう。

まとめ 保険の契約者貸付制度の利用は選択肢の一つに

いかがでしたか?

お金に困った時、真っ先にカードローンに走ってしまいがちな主婦も多いかと思いますが、カードローン以外の方法でもお金を用立てすることは十分に可能です。

カードローンは審査があるため、収入のない専業主婦にとっては狭き門と言えます。

今回ご紹介した方法であれば、特に審査もなくお金を用立てすることが可能です。

金融機関からお金が借りれない主婦の方は、契約者貸付制度、身内からの借金、日払いアルバイトこれらの方法で用立ててみてはどうでしょうか?

家族から借りるのは嫌、普通のアルバイトでは間に合わないなら

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