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借金が返せない。督促の電話を無視して行き着く先とは?

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延滞

借金は、借りる時は一生懸命でも、返済の時はいい加減になってしまいがちです。

中には、予定していなかった出費が続いて、順調に返済できなくなってしまう人もいるでしょう。

借金返済が遅れたり、どうしても返済できない時はどうすれば良いのでしょうか?

今回は借金が返せない時に取るべき行動について解説します。

借金返済を延滞するとどうなるの?

督促の電話

正規の金融機関から借りたのであれば、延滞したからと言って過激な取り立てや暴力、嫌がらせをされることはありません。

これは法律によって定められていることです。

では延滞すると具体的にどのようなことが起こるのでしょうか?

遅延損害金が発生する

返済期日を過ぎても返済しなかった場合、遅れた日数分に対し遅延損害金が発生します。

これは通常支払っている利息とは別に払わなければいけないもので、いわば罰金みたいなものです。

レンタルビデオの返却期限を過ぎても返さなかった場合は延滞金を払いますが、それと同じで期限を経過しても返済しないでいれば延滞金を払わなければいけません。

遅延損害金の求め方は下記のとおりです。

 

・借入残高×遅延損害金の年利×遅延日数÷365日

 

遅延損害金の年利はカードローン会社毎に異なりますが、概ね20%に設定しているところがほとんどです。

信用情報に傷がつく!ローンを組めなくなる

返済を延滞すると遅延損害金を払うだけでは済みません。

延滞が長期化(2ヶ月以上)すれば、信用情報に「異動」情報が登録されてしまいます。

異動情報は延滞中だけでなく、延滞解消後も一定期間残ります。

異動情報が消えるのは、登録される信用情報機関によって異なります。

延滞の場合、日本信用情報機構は最長1年ですが、CICと全国銀行個人信用情報センターは最長5年です。

また長期の延滞でなくても、数日遅れの返済を数回繰り返してしまった場合も異動情報が登録されますので注意してください。

異動情報が登録されている間は、新たな借り入れは一切できなくなります。

中には異動情報が記録されている人にも貸し付ける業者はありますが、総じて悪徳業者である可能性が高いですから、そのような業者に騙されないように注意しなければいけません。

延滞を無視していると給料が差し押さえになる!

延滞が続くと、カードローン会社から最速の電話や書面で通知が届きます。

配偶者に内緒で借りている主婦も多いでしょうから、バレてしまう可能性があります。

催促の通知が来ているにも関わらず支払わないでいると、カードローン会社の社員が自宅を訪ねてきます。

「取り立ては禁止なのでは?」と思ったかもしれませんが、法律で定められている訪問方法や訪問時間を守っていれば問題ありません。

銀行カードローンの場合は銀行の社員ではなく、保証会社の社員が訪ねてきます。

銀行カードローンは、保証会社が契約者の返済能力を保証していますので、万が一返済されない場合は、保証会社が代位弁済し、債務は銀行から保証会社に移るためです。

それでも返済に応じない場合は、法的手段を取られます。

まずカードローン会社は債務者に対し、返済してという裁判を起こし、ちゃんと返済しなさいという判決が出ます。

ほとんどの場合、この時点で返済できませんから、カードローン会社または保証会社は裁判所で債権差押手続きを行います。

後日、裁判所から会社に債権差押通知書が届きます。

つまり会社に、カードローンを利用していることはもちろん、返済できていないこともバレてしまいます。

通知書を受け取った会社は、カードローン会社に対し支払の義務を負うことになり、給料が差し押さえとなります。

ただし全額ではなく、「給料の4分の1まで」もしくは「33万円を超える部分の全額」と上限が決められています。

借金が返せない時は債務整理

カードローン

どうしても借金が返せない時は、弁護士など専門家に相談し債務整理という最終手段を取ることになります。

債務整理には主に下記の3種類があります。

  • 任意整理
  • 民事再生
  • 自己破産

これらの方法で、借金の減額や、所有している資産を全処分して借金を帳消しします。

債務整理すれば借金の返済額を減らすもしくはチャラにすることができますが、デメリットもありますので、その点を踏まえた上で債務整理するかどうか決めるようにしてください。

債務整理のデメリットは大きく分けて2つあります。

  • 費用が高額
  • 信用情報に傷がつく

債務整理は弁護士や司法書士など専門家に依頼しますが、依頼には報酬金などの費用が必要になります。

費用は弁護士事務所によって異なりますが、日本弁護士連合が行ったアンケートによれば料金は30万円前後で設定している事務所が多いです。

更には、別途で手数料や相談料が発生する可能性もありますので、実際にはもっと費用がかかると思ってください。

債務整理をすると、その事実が信用情報に記録されます。

登録は5年~最長10年は残り、その間カードローンの利用やクレジットカードの入会は一切できなくなります。

このように債務整理にはメリットだけでなくデメリットもあるということを理解しておいてください。

まとめ 借金の滞納を無視していても良いことはない

延滞すると遅延損害金の発生や督促、給料の差し押さえなど様々なリスクがあります。

期日までに返済できなそうであれば、早めにカードローン会社に連絡して然るべき対応を取ってもらうようにしましょう。

間違っても無視し続けるようなことはしないでください。

どうしても返済が無理な場合は、最終的に債務整理することになるかもしれませんが、高額な費用がかかること、当面借り入れはできなくなるというデメリットがあることは頭に入れておいてください。

返済が苦しくなった時、一人で抱え込んでいても何の解決にもなりません。

勇気を出して旦那に打ち明けるのはもちろんですが、専門家に相談するようにしましょう。

債務関係の相談を無料で受け付けているところもありますので、まずは一度利用してみることをおすすめします。

借金を効率よく返せるように短期間でまとまったお金を稼ぐ

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