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治験バイトは稼げる?本当に簡単で危なくないのか調べてみた

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新薬

手軽にいい金額が稼げると治験を耳にしたことがある人も多いと思います。

「新薬バイト」っていう呼び方もしますね。

3食付で、寝てるだけでお金をもらえるなんて、サイコーですよね。

でも、薬の用が気になるし、どこで探せばいいのかわからない、そして、ちょっと後ろめたい・・・。

そういう気持ちがあると思います。

そこで、治験は実際どういうものか、メリットやデメリットなどを紹介していきますね。

治験とは何か

治験とは、医薬品や医療機器の製造販売の為に医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことです。

日本で行われる治験は非常に安心できるものだと思っても結構だといえます。

それは、厚生労働省が定めた治験の基準に基づいて行われる為、被験者の健康に気を使って実施されるものだと言えるからです。

もし副作用が出た場合は、すぐに治験が終わり、処置をしてくれます。

また、製薬会社から保証がでるので、金銭面で心配する必要はありません。

治験を受けるまでの手続き

一般的なインターネットで治験を受けるまでの手続きは次のようになります。

  1. 治験募集サイトに無料会員登録
  2. 自分に合った治験モニター情報を検索し応募
  3. 治験の説明会に参加
  4. 健康診断受診し、治験への参加の合否判定
  5. 治験開始

一般の病院で募集している治験は、特定の病気を患っている、しかも重篤な症状の治験が多いです。

健康体の成人を募集しているのは、ネットで探すのが一番早いですね。

治験(有償ボランティア)のメリット:とにかく楽で高報酬

治験と聞いて報酬がいいと思う人がほとんどだと思いますが、それ以外にもいろいろとメリットはあるものです。詳しく紹介していきます。

  1. 高額の報酬
  2. 健康診断が無償で受けれる
  3. サプリメントなどの治験は本当に簡単
  4. 治験入院中は生活は楽

高額の報酬

主婦の人が狙う治験は、通院の治験 8,000円~12,000円(1日当たり2~3時間程度)だと思います。

入院の治験の場合、15,000円~20,000円(1日当たり)高額なのですが、短くて2~3日の入院、長いものとなると1ヶ月の入院となってしまいます。これでは、主婦業の合間の仕事だといえませんよね。

健康診断が無償で受けれる

治験を行う際には、必ず事前に検診が行われます。

検診の為の病院までの交通費なども支給されるので、健康診断が無償で出来る事になります。

なかなか健康診断を受ける機会がない主婦にとってはいいことだといえます。

サプリメントなどの治験は本当に簡単

治験と言えば、新しい薬で副作用があって・・・とイメージする方も多いと思いますが、実はそれだけではありません。

これから新商品となる健康食品やサプリメントの服用試験も治験に含まれるのです。

健康食品やサプリメントの治験の場合、薬の治験と比べ副作用のリスクは非常に下がるといえます。

治験入院中は生活は楽

入院

治験入院中は、ほとんどの時間自由時間です。

家族と離れ2~3日お金を稼ぎながら有意義な時間をと考える主婦には短期入院の治験ならいい仕事かもしれません。

規則正しい生活ができ、炊事洗濯をせずに読書や勉強などができ自分自身に時間を使う事ができます。

ただし、病院からの外出はできないので苦痛になる人もいます。

治験(有償ボランティア)のデメリット:度重なる採血と治験中の制限がネック

  1. 副作用の危険性
  2. 採血がほぼ毎回ある
  3. 治験中の制限
  4. 食事の制限
  5. 治験を行われるのは都市部がほとんど

治験といえば副作用のデメリットが一番に思い浮かぶ人が多いと思いますが、それ以外にも未経験者が想像できないデメリットがありますので紹介していきますね。

副作用の危険性

どんな薬でも絶対に安全だというものではありません。

現在販売されている薬にも少ないとはいえ副作用はあるものです。

副作用がどの程度の人にどれくらい現れるのかを調べるのが治験だともいえます。

採血がほぼ毎回ある

採血

気にならない人にとっては、問題ないのですが、健康状態や薬やサプリメントの効果を調べるためには採血は必要不可欠だといえます。

通院の場合は毎回の採決があります。

入院の場合は、朝夕の1日2回採血がある場合がほとんどです。

採血が苦手な人にとっては大きなデメリットだといえます。

治験中の制限

治験内容にもよりますが、治験中の喫煙が禁止されているものや暴飲暴食をしないなど禁止事項があるものが多いです。

入院での治験では、病院なので携帯電話が使えないところがほとんどです。しかし、無線LANやLANが用意されパソコンがあればネットにつながることができる病院も増えています。

治験に参加する前に詳しく聞いておくことをおすすめします。

食事の制限

入院の場合は、病院食を食べることになりますので、普段の生活と比べて物足りなかったりすることがあります。

また、通院の治験の場合は毎食後の薬・サプリメントの服用を忘れず自己管理する必要があります。面倒に感じる人には不向きだといえます。

治験を行われるのは都市部がほとんど

治験が行われるのは、大きな製薬会社がある都市部や大学病院が多いといえます。

そのため、地方では競争率が高くなかなか参加まで至らないことがほとんどです。

治験は時給にすれば高単価だけど簡単にできない

治験は非常に報酬がいいのが魅力的だといえますが、入院の治験の場合はほとんどの主婦には向いていないといえます。

通院の治験でも毎日薬やサプリメントを飲まないといけない制約があるために、普段からサプリを飲んでいる人などはその期間そのサプリを控える必要があります。

4回の通院が3カ月に分けての場合は、3か月間の日々の健康状態をチェックしたりしないといけないなど、面倒と感じる人にとっては報酬がいいものではありません。

治験で万が一体に異常が起こってもいいと考えて治験のバイト(有償ボランティア)をするくらいなら、出会い系サイトで割り切りやパパ活をする方がもっと効率がいいものだといえます。

 

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